2018






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 想いを綴って

2019年3月18日

ヴァイオリン、トロンボーン、そして私のピアノ。
急きょバンドを組んで、皆の前で
「美女と野獣」等を演奏しました。
最初、どうしようと思うほど、
全く合わず、やめようという、つぶやきがありました。
「形になってきたよ。なんとかなる。」と私が声をかけたところ、
時間を忘れて何度も合わせました。
ズッコケの演奏でしたが、
笑顔があふれる「美女と野獣」でした。


2019年3月10日

ワークに出た後、顔の腫れは引き始めました。
数日後、熊本に行く予定があり、
普通通りに行きました。

知り合いのお米屋さんで、定食屋をしているお店に
久しぶりに顔を出しました。
すると、おばさんが私をいきなり抱きしめて
顔をなでてくれました。
送っていたLEDフォトブックが、
お店にありました。



2019年3月6日

岩塩ランプをつけていると、
インディ・ジョーンズの映画の舞台になった
ペトラの洞窟に行った時のことを思い出します。
真っ暗ですがどこかに明かりがあり、
ホッとしたことを…。

夜、休む時もつけたままにします。
ぐっすり休めて、
こんなに深い眠りは久しぶりのような感じがします。


2019年2月28日

ワーク当日の朝、顔がまた腫れました。
どうしようと思い、数時間。
下を向き、顔をマスクで隠してワーク会場に。

だんだん暑くなって、身体が熱を帯びてきました。
こうなったのも自分。
思わず溜めていた何かが
出て行きました。

帰り道、岩塩ランプを買いました。
あたたかさに包まれています。


2019年2月22日

「ゴシップ」というセレブのファッション雑誌を読みます。
今月号は「ヴィーガン特集」で、
マイリー・サイラスやアリアナ・グランデ、
ブラッド・ピットの食生活が載っています。
食べ物だけではなく、
「ファー(毛皮)は着ない」という
服のヴィーガンも取り上げられています。
カーダシアン一家やステラ・マッカートニーの
毛皮から離れたコメントも興味を引きました。


2019年2月18日

東京のワークに行った時、
その前の駅で、誤って帰りの新幹線の切符を出し、
そのまま来ていたことに気付きました。
緑の窓口でそのことを話すと、
今、持っている切符を確認して、
自動改札機に入れてしまった別の切符を
一緒に自動改札機まで行き、確認されました。
そして係の方は奥に行かれ、
パッと帰りの新幹線の切符を準備されて、
「これが帰りの切符です。」と対応されました。

お礼を申し上げ、
LEDフォトブックをお渡ししましたが、
思わず次がやって来ていました。


2019年2月14日

元素記号表を眺めていると
横の方が「受験でもするんですか。」と
聞いてきました。
プッと吹き出しながら、
新鮮な気持ちになりました。


2019年2月7日

うなだれている方がいました。
声をかけると「大丈夫です。」と言われましたが、
つらいことが伝わってきました。
食事を食べたかを聞くと、
食べていないとのこと。
持っていた全粒粉パンと
LEDフォトブックを差し上げました。
その方は驚いた表情で、しばらく立っていました。

次にお会い
した時、すぐに
LEDはひどいのですね。一目瞭然ですね。知らなかった。」と
話されました。
私はホッとしました。


2019年1月31日

ピアノのレッスンをしていると
先生が右肩を抑えているのに気付きました。
理由を聞くと、犬の散歩の時に引っ張られて
右肩が痛いとのこと。
私は立ち上がり、
「ちょっとよろしいですか。」とヒーリングを始めました。
先生は、最初、「どうしたの?」と
話しましたが、次第に実は首も痛いのよと、話し始めました。
「あ、少し良くなりました。」の声と同時に、
次のレッスンの小学生が来ました。

次回のピアノが楽しみになりました。


2019年1月25日

顔が赤く腫れもあったため、病院に行きました。
弱い軟膏と処方された薬を使っていましたが、
だんだん皮膚がめくれ、ある朝、まぶたが開かなくなりました。

違う病院に行き、薬が強すぎたことを聞いた日。
湯船にアルプスの岩塩を入れて、頭から入りました。
すると顔から皮膚がボロボロとめくれ、
お湯に皮が一杯になりました。
一体何が起きたのかと思い、
鏡をのぞくと、
新しい真っ赤な顔が
向こうに写っていました。


2019年1月20日

「この1月が、これまでと同じ1月なわけがない」
ムーセンテンスが身体を駆け巡っていきます。

大きなオレンジゴールドの夕陽を見に行きました。


2019年1月15日

昔からあるような酒屋さんで
ワーク前に硬水を買うのが何年か続きました。
昔式のレジの横に、
御主人の手で「ヒマラヤ産岩塩」と書いた
赤ちゃん位の大きなピンクの塩の石がありました。
いつも驚いて、声をかけると
御主人は「すごいでしょう。」と答えていました。
ある日、その酒屋さんが壊されて、
土地が更地に工事されているのを見ました。

先日、岩塩を探して歩いていたところ、
やや大き目のピンク色の石ころ岩塩が見つかりました。
一緒に岩塩用のおろし金を買い、
料理の前に楽しんでいます。


2019年1月12日

穏やかな陽のもと、
海を見ながら電車に知り合いと乗っていました。
横に座っている知り合いは、いつの間にか寝ていました。
私は淡路島を横目に、太陽に顔を向けていました。

寝ている方は、最初会った時は
ぶつかることがありましたが、
いつの間にか普通に話すようになり、
奥様にフォトブックをお渡しして
食事をするようになったことを思い出していました。

急にその方が起きて
「阪神淡路の震災の時に、
ここらへんは焼け野原で、たくさんの人が亡くなったんだ。
俺も助けに来たんだけど、何もできなかったよな。」
とつぶやき、一緒に復興した街を見ました。


2019年1月10日

朝、まだ暗い中、窓を開くと
太陽がピンク色で登ってきました。
こんなに美しいのかと
声が出ませんでした。

  
 
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