2018






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 想いを綴って


2019年1月15日

昔からあるような酒屋さんで
ワーク前に硬水を買うのが何年か続きました。
昔式のレジの横に、
御主人の手で「ヒマラヤ産岩塩」と書いた
赤ちゃん位の大きなピンクの塩の石がありました。
いつも驚いて、声をかけると
御主人は「すごいでしょう。」と答えていました。
ある日、その酒屋さんが壊されて、
土地が更地に工事されているのを見ました。

先日、岩塩を探して歩いていたところ、
やや大き目のピンク色の石ころ岩塩が見つかりました。
一緒に岩塩用のおろし金を買い、
料理の前に楽しんでいます。


2019年1月12日

穏やかな陽のもと、
海を見ながら電車に知り合いと乗っていました。
横に座っている知り合いは、いつの間にか寝ていました。
私は淡路島を横目に、太陽に顔を向けていました。

寝ている方は、最初会った時は
ぶつかることがありましたが、
いつの間にか普通に話すようになり、
奥様にフォトブックをお渡しして
食事をするようになったことを思い出していました。

急にその方が起きて
「阪神淡路の震災の時に、
ここらへんは焼け野原で、たくさんの人が亡くなったんだ。
俺も助けに来たんだけど、何もできなかったよな。」
とつぶやき、一緒に復興した街を見ました。


2019年1月10日

朝、まだ暗い中、窓を開くと
太陽がピンク色で登ってきました。
こんなに美しいのかと
声が出ませんでした。

  
 
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