2018




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 想いを綴って


2019年7月20日

春から新しくピアノを習っていた先生に、
別の先生を紹介され、
今日が最後にしましょうと話されました。
その日に伺うと、LEDフォトブックが机の上にあり、
これをずっと聞きたいと思っていました、と
「人体にも影響があるということですか。」と
厳しい口調で話されました。
現在の蛍光灯が切れたら、
LEDにしようと思っていたとのことでした。
ピアノのレッスンは
生き方のレッスンだと思いました。


2019年7月17日

ELLE』を読んでいると
岩塩で心も身体もハッピーにするという
美容が紹介されていました。
これは赤い岩塩に多くのミネラルが含まれていて、
太古のヒマラヤ岩塩が、人を美しくするとありました。

私たちはこんなに岩塩をとっているのだから、
いつの日か…と思いました。


2019年7月15日

出先きで座っていると、
後ろから声がして、ニコニコと笑っている男性がいました。
以前、人間関係が難しくなり、
仕事に来られなくなったと聞き、
何度か電話をかけたことがあった方でした。
仕事がかわったと知っていましたが、
仕事のことではなく、小さいお嬢さんが大きくなったことを
嬉しそうに話していました。

電話口の彼の声が気になり、
LEDフォトブックと手紙を送った日が
懐かしく過ぎていくようでした。


2019年7月9日

湿度は80%近いのですが、
サラッとしていて、ジメジメ感がありません。
いつもの梅雨の時期は、ベタベタして
気持ちもジトジトするのですが
どこかが違います。


2019年7月3日

バイパスの近くにいるので、
夜、ベランダにいると、ごう音とともに
すごい光がやってきます。
未知との遭遇のような、LEDの青紫色のトラックが向こうからやってきて、
周りは目がくらむかのようです。
公害のような光害だと思うのですが、
周りの車は、よくそのまま運転できるなと思います。


2019年6月28日

2018年に公開された「オーシャンズ8」。
オーシャンズの窃盗グループが全てクールな女性の話ですが、
アメリカ最大のパーティである、メットギャラが出てきます。
セレブが集うパーティに、オーシャンズの仲間が集結して、
アン・ハサウェイのカルティエのダイヤのネックレスを奪います。

その中で、ケイト・ブランシェットが演じるルーが
食事を取り仕切る係に選ばれる場面があります。
その理由は、パーティに来るセレブの20%が
ヴィーガン、グルテン・フリー、ベジタリアン等で
それを把握して食事を出せるのは、彼女だからです。
主催の「ヴォーグ」本社で、
ゲストの食事について話し合う場面が出てきて、
アメリカではゲストの一人ひとりの好みにも配慮してパーティを催し、
グルテン・フリーのスープ等を準備することに驚きを感じました。


2019年6月22日

顔の腫れが引かず、5年以上使っている
美容院で勧めてもらった化粧水で顔を冷やしていました。
出張先で友人が私の赤い顔を見て、
「赤ちゃんの肌荒れにも良いのよ。
うちの子もフケがひどかったのが、頭にかけて治ったの。」と
フランスの温泉水のボトルをくれました。
使った次の朝から、皮膚がパラパラとめくれ、
まぶたの皮も取れました。

家に帰り、これまで使っていた化粧水のタンクボトルに
「海水」入りと小さく文字が。
肌の上で何かが戦っているような気がしていたのは
これか…とヘタヘタと座り込みました。


2019年6月17日

以前住んでいた街に
行くことがありました。
街を歩いていると、
昔いた頃に、同じ道を歩いていた自分が
通り過ぎていきました。
あの時の自分の背中を
さりげなく押したくなりました。


2019年6月13日

梅雨なのに、スコーンとした青空。
どこかでウグイスが鳴いています。

いつもの6月と違う、
新しい6月が始まっています。


2019年6月8日

大阪から戻ってくると、
LEDフォトブックが届いていました。
それと同時に、いろいろな方が
目の前に現れて、フォトブックが流れていきます。

身体にじんましんが出て、
まだまだいらないものが出てきますが、
それが宇宙に飛んで行く感じです。


2019年5月31日

大阪の帰り道、空港へ向かうバスに乗りました。
外は雨でやがて暗くなっていましたが、
ぼんやりと外を眺めていました。
急にバスがピタッと止まり、パトカーが
数台、バスを抜いて行きました。
高速道路で事故が起こり、
渋滞になりました。

私の乗る飛行機の時間が迫る頃、
運転手の方が見極めて、ようやく迂回をして
空港に向かい始めました。バスは穏やかで、
静けさに包まれていました。
空港に着くと、飛行機は既に間に合わないことが分かり、
カウンターで一応理由を説明しました。
すると「別の空港会社の最終便がまだあります。
空席を調べます。」と調べてくれ、
私は別のウィングに走りました。

別の空港会社の方も穏やかに対応され、
話しているうちに、LEDフォトブックをお渡ししました。
客室乗務員の方も
「別の方も今日は事故渋滞で、大変だったようですよ。」と話されたので、
お礼を申し上げながら、フォトブックをお渡ししました。
その後、私は何事もなかったかのように
大阪の空を飛んでいました。


2019年5月30日

やおやさんに行くと、
カゴに山盛りになった、にんじんがありました。
今、にんじんは高いのにと思ったところ
100円。つい買ってしまいました。
家に帰り、細かく刻んで、
オイルで炒めて、
岩塩を一摘み。
にんじんの甘味が引き立つ、
卵なしの“しりしり”が出来上がりました。


2019年5月22日

中学生の時から、
試験で分からない問題で
マークシートでは「3」を選び、黒く塗りました(●)。
数学なら「3」と書きました。
電話番号でナンバーを選ぶ時も、
「3」が入っているナンバーを
お願いしていました。
なぜだか、どこかホッとする数字です。


2019年5月17日

静かな幸せを感じます。
ウグイスの鳴く声。
風にゆれるシロツメクサの花。
西に沈む太陽の明るさ。

何もないけれど
すべてがある幸せを感じます。


2019年5月10日

久しぶりに行く八百屋さんは
昔ながらのお店。
地元で採れた新鮮な野菜を
カゴに入れて売っています。
少し古いように見えますが、
私には宝の山に見えます。

オールドファッションのレジの前に
差し上げたフォトブックが
お客さんに見えるように、置いてありました。
お店のおばあさんが「表紙がミカンでかわいいから。」と
笑顔で言いました。


2019年5月4日

このタイミングで、
ふっと思った方にLEDフォトブックをお渡ししています。
そうですかと、読む方や、
え?と驚いて、そのままの方もいます。

湿度は38%。
さわやかな風にまかせて飛んでいきます。


2019年4月30日

ドイツの天然の炭酸水に、
岩塩を入れて飲んでいます。
シュワシュワと炭酸が出て楽しく、
口に入れると
そのシュワシュワが身体の中を駆け巡ります。


2019年4月24日

最近、LEDフォトブックをお送りしていて、
久しくお会いしていなかった方に
お目にかかるようになりました。

遠くから私を見つけ、開口一番、
「あれ、驚いたよ。LEDってそうなのか。
光熱費を思って、家中替えていたよ。」
と目を丸くして話されたりします。


2019年4月16日

90年代のスーパーモデルが好きです。
特に、クリスティ・ターリントンは
好きなモデルの中の一人です。
最近、クラウディア・シファーや
シンディ・クロフォードがカムバックしましたが、
クリスティは現在の静かな様子、そのままです。
しかし反対に、以前から関心のある動物保護や環境保護で
活躍をしています。
「毛皮を着るなら何も着ないほうがまし。
I'd rather go naked than wear fur.」
彼女が笑顔で語っている姿がステキです。


2019年4月10日

ドイツ人の英語の先生の教室では
レッスン前にブラック岩塩を細かくひいたものを
スプーン一杯、いただいていました。
ちょうど無有日記に岩塩が登場した時期で、
そのタイミングに驚きました。

その先生のお家では、
朝起きると、スプーン一杯のブラック岩塩を
食べるとのこと。
ドイツ人がそうなのかと聞くと、
ドイツ人が皆そうかは知らないものの、
その先生のお家では
小さい頃からそうされているとのことでした。


2019年4月7日

このタイミングで
LEDフォトブックを
いろいろな方にお渡ししています。
地球に住まわせてもらっていることで、
させてもらえることは、
これを誰かに読んでもらうこと、かと思います。


2019年3月31日

船で旅をしました。
福島の海を通った時に
海から原発が見えました。
大きなものが
そびえていました。


2019年3月28日

心に引っかかったことを
思わず口にしました。
途中で涙が出てきましたが
そのまま想いを伝えました。
まるで岩塩が細かくなって
相手にサーッと流れていったような気がしました。

気付くと相手も泣いていて
「話してくれてありがとう。」でした。


2019年3月18日

ヴァイオリン、トロンボーン、そして私のピアノ。
急きょバンドを組んで、皆の前で
「美女と野獣」等を演奏しました。
最初、どうしようと思うほど、
全く合わず、やめようという、つぶやきがありました。
「形になってきたよ。なんとかなる。」と私が声をかけたところ、
時間を忘れて何度も合わせました。
ズッコケの演奏でしたが、
笑顔があふれる「美女と野獣」でした。


2019年3月10日

ワークに出た後、顔の腫れは引き始めました。
数日後、熊本に行く予定があり、
普通通りに行きました。

知り合いのお米屋さんで、定食屋をしているお店に
久しぶりに顔を出しました。
すると、おばさんが私をいきなり抱きしめて
顔をなでてくれました。
送っていたLEDフォトブックが、
お店にありました。



2019年3月6日

岩塩ランプをつけていると、
インディ・ジョーンズの映画の舞台になった
ペトラの洞窟に行った時のことを思い出します。
真っ暗ですがどこかに明かりがあり、
ホッとしたことを…。

夜、休む時もつけたままにします。
ぐっすり休めて、
こんなに深い眠りは久しぶりのような感じがします。


2019年2月28日

ワーク当日の朝、顔がまた腫れました。
どうしようと思い、数時間。
下を向き、顔をマスクで隠してワーク会場に。

だんだん暑くなって、身体が熱を帯びてきました。
こうなったのも自分。
思わず溜めていた何かが
出て行きました。

帰り道、岩塩ランプを買いました。
あたたかさに包まれています。


2019年2月22日

「ゴシップ」というセレブのファッション雑誌を読みます。
今月号は「ヴィーガン特集」で、
マイリー・サイラスやアリアナ・グランデ、
ブラッド・ピットの食生活が載っています。
食べ物だけではなく、
「ファー(毛皮)は着ない」という
服のヴィーガンも取り上げられています。
カーダシアン一家やステラ・マッカートニーの
毛皮から離れたコメントも興味を引きました。


2019年2月18日

東京のワークに行った時、
その前の駅で、誤って帰りの新幹線の切符を出し、
そのまま来ていたことに気付きました。
緑の窓口でそのことを話すと、
今、持っている切符を確認して、
自動改札機に入れてしまった別の切符を
一緒に自動改札機まで行き、確認されました。
そして係の方は奥に行かれ、
パッと帰りの新幹線の切符を準備されて、
「これが帰りの切符です。」と対応されました。

お礼を申し上げ、
LEDフォトブックをお渡ししましたが、
思わず次がやって来ていました。


2019年2月14日

元素記号表を眺めていると
横の方が「受験でもするんですか。」と
聞いてきました。
プッと吹き出しながら、
新鮮な気持ちになりました。


2019年2月7日

うなだれている方がいました。
声をかけると「大丈夫です。」と言われましたが、
つらいことが伝わってきました。
食事を食べたかを聞くと、
食べていないとのこと。
持っていた全粒粉パンと
LEDフォトブックを差し上げました。
その方は驚いた表情で、しばらく立っていました。

次にお会い
した時、すぐに
LEDはひどいのですね。一目瞭然ですね。知らなかった。」と
話されました。
私はホッとしました。


2019年1月31日

ピアノのレッスンをしていると
先生が右肩を抑えているのに気付きました。
理由を聞くと、犬の散歩の時に引っ張られて
右肩が痛いとのこと。
私は立ち上がり、
「ちょっとよろしいですか。」とヒーリングを始めました。
先生は、最初、「どうしたの?」と
話しましたが、次第に実は首も痛いのよと、話し始めました。
「あ、少し良くなりました。」の声と同時に、
次のレッスンの小学生が来ました。

次回のピアノが楽しみになりました。


2019年1月25日

顔が赤く腫れもあったため、病院に行きました。
弱い軟膏と処方された薬を使っていましたが、
だんだん皮膚がめくれ、ある朝、まぶたが開かなくなりました。

違う病院に行き、薬が強すぎたことを聞いた日。
湯船にアルプスの岩塩を入れて、頭から入りました。
すると顔から皮膚がボロボロとめくれ、
お湯に皮が一杯になりました。
一体何が起きたのかと思い、
鏡をのぞくと、
新しい真っ赤な顔が
向こうに写っていました。


2019年1月20日

「この1月が、これまでと同じ1月なわけがない」
ムーセンテンスが身体を駆け巡っていきます。

大きなオレンジゴールドの夕陽を見に行きました。


2019年1月15日

昔からあるような酒屋さんで
ワーク前に硬水を買うのが何年か続きました。
昔式のレジの横に、
御主人の手で「ヒマラヤ産岩塩」と書いた
赤ちゃん位の大きなピンクの塩の石がありました。
いつも驚いて、声をかけると
御主人は「すごいでしょう。」と答えていました。
ある日、その酒屋さんが壊されて、
土地が更地に工事されているのを見ました。

先日、岩塩を探して歩いていたところ、
やや大き目のピンク色の石ころ岩塩が見つかりました。
一緒に岩塩用のおろし金を買い、
料理の前に楽しんでいます。


2019年1月12日

穏やかな陽のもと、
海を見ながら電車に知り合いと乗っていました。
横に座っている知り合いは、いつの間にか寝ていました。
私は淡路島を横目に、太陽に顔を向けていました。

寝ている方は、最初会った時は
ぶつかることがありましたが、
いつの間にか普通に話すようになり、
奥様にフォトブックをお渡しして
食事をするようになったことを思い出していました。

急にその方が起きて
「阪神淡路の震災の時に、
ここらへんは焼け野原で、たくさんの人が亡くなったんだ。
俺も助けに来たんだけど、何もできなかったよな。」
とつぶやき、一緒に復興した街を見ました。


2019年1月10日

朝、まだ暗い中、窓を開くと
太陽がピンク色で登ってきました。
こんなに美しいのかと
声が出ませんでした。

  
 
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