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 想いを綴って


2022年5月20日

コーヒー屋さんで、コーヒー豆が入っていた麻の袋をもらいました。
玄関に飾っていて、ふと見ると
「コロンビア豆 70キログラム」とスペイン語で書いていました。
コロンビアから旅してきた袋なのか、と思いました。


2022年5月16日

あー、何だか楽。
森に行き、いろいろ話しながら歩きました。
古墳時代の住居跡があったので、その横の岩に座って、
チョコレートクッキーを空を見上げながら食べました。
まだまだ歩けそうでしたが、コーヒーとバーリーバナナケーキを食べようと、帰りました。


2022年5月11日

今年もスイカの苗を植えました。
去年は小ぶりなスイカが育ったものの、
暑くて、いつの間にか割れてしまいました。
今年は余裕を持って数苗植えました。
自分のスイカ、どんなにか甘いだろうと思います。


2022年5月5日

小さいプロペラ機に乗りました。
乗る時は朝早く、雲がなかったのですが
次第に雲の中に入り込み、小さな機体はガタガタしました。
雲の上に出ると、晴天で太陽が近くなり、空気がシーンとした感じでした。
遠くに雲の中から雪をかぶった富士山が、ひょっこりと見えました。


2022年4月29日

朝からどんよりとして、今にも雨が降ってきそうでした。
ピアノのレッスンがあったので弾いていると、
急に外でウグイスが一緒に歌い始めて
陽が照ってきました。
ピアノをやりながら、何だか嬉しさを感じました。


2022年4月27日

大雨でムシムシして、廊下もベタベタして、肌がかゆくなってきました。
「こういう時は。」と、バーリーバナナケーキの準備をしました。
スコーンミックスや、なくなりかけていたオーガニックシナモンを新たに準備しているうちに、
何かが調整されているようで、あっという間に時間が経っていきました。


2022年4月21日

スーパーで買い物をしていると、大きな夏ミカンがありました。
先日、青空の下でテントのお店を出している果物屋のお姉さんから買った夏ミカン、
もっと香りがしたな、と思いながら通り過ぎました。
すると、目の前を、テントの果物屋さんのお姉さんがカートを押しているのに出会いました。
「あら!」。夏ミカンの香りを思い出していると、そのお姉さんに会えるとは。
「また買いに行きますね。」と言い、別れました。


2022年4月16日

いつもバナナを買う果物屋さんに
バーリーバナナケーキを作って持っていきました。
このお店では、バナナが房ごとで出してあり、量って売ってくれます。
バナナの房はこんなに大きいのかと思います。
帰りにカフェに寄り、無有日記とコロンビアコーヒーで
外の樹々の緑を眺めました。


2022年4月12日

「かんたんおやつ」を見ながら
スコーンミックスとホットケーキミックスを作っていると
いつの間にか何かが調整される気がします。
今日も太陽が元気でした。


2022年4月8日

最近、テレビを見ないようになりました。
テレビなしでいると、たまにテレビがある空間にいると
テレビがおっくうになります。
知り合いの木工作家の方がテレビの取材を受けたと聞き、
その話をすると「でも僕はテレビを見ないので、特に何も…。」と返事がありました。
それを聞き、頼もしさを感じました。


2022年4月3日

リンゴの皮をむき、鍋をストーブにかけてリンゴ煮を作ります。
リンゴの皮や芯は林に持っていき、小鳥にあげます。
いろいろな小鳥たちがやってきて、すぐに皮がなくなってしまいます。
リンゴ煮もそろそろ終わり。ストーブでやると部屋中がシナモンの香りで満たされるのが好きでした。


2022年3月30日

何かが起こっても、太陽を見上げます。
そしてバーリーホットケーキを焼いて、ホッとします。


2022年3月26日

いつの間にか、いろいろとこだわらなくなったような気がします。
青空の下にタンポポ。そして太陽がいてくれて、本当に嬉しいです。


2022年3月21日

陶器の博物館に行きました。
洋食器の歴史がきれいに展示されていて、人が集まっていました。
別の階に人気のないコーナーがあり、世界の陶器が古代から並べられてあり、
日本の縄文土器が端にありました。
約2500年前の縄文中期、青森で発見された深鉢で、周りに美しい模様がついていました。
古代ギリシャやインダス等の陶器がある展示場を一望して、
この火焔型土器がどうしてこんなにも温かく
私たちに何かを語りかけるようであるのかと思いました。


2022年3月16日

今日も朝から太陽が元気です。
近所のビニールハウスの中は、40℃近くになっていました。
今、何月?もう初夏のようです。


2022年3月12日

早朝、どこかでウグイスが鳴いていました。
今日も青い空が続いています。
どんどん歩きましたが、頭のどこかで「どうしてこんなに歩くのだろう。」と
浮かぶのですが、足が勝手に歩いて行く感じ。
まるで足だけどこかに行ってしまうような…。


2022年3月7日

朝からお天気で、布団を干して出かけました。
ずっと太陽がまぶしく、あともう少しで帰ろうと思ったところ、
真っ黒い雲がやってきて、雪が降ってきました。
私は全速力で走って帰り、布団を取り込み、
思わず「そりゃ、ないよ!」と黒い雲に言いました。
すると雲は逃げるようにいなくなり、また太陽がパーッと照らしました。
私は濡れた布団のカバーを外し、
再び太陽に布団をあたためてもらいました。


2022年3月1日

3月の朝、太陽がパーッと目に入ってきて、
安心感を感じました。
新しい何かが始まる感じ。
理由はないのですが、ここにいる嬉しさを感じます。
ようやくクルクル巻いてきた白菜を見て、「やっと育ったね。」と思い、
それだけでワクワクしてきます。


2022年2月23日

朝から晴天で、靴のひもを結び、歩きました
帰りは電車にしようと思っても、蛍光灯の八百屋さんに寄ろう等と思い、
結局歩きましたが、八百屋さんは「しばらく休業」となっていました。
ずいぶん、シャッターの店が増えたことを感じました。
帰り路、家の近くで夕陽がピンク色に空を染めているのを眺めました。


2022年2月18日

視力検査を受ける機会があったところ、
「1.0」になっていました。
以前は「0.1」かそれ以下で、コンタクトをしていた頃を思い出しました。
いつも空を見上げて、太陽を見ていたからかな。


2022年2月16日

リンゴの皮や芯を蒔いておくと、
ハトやスズメが来てついばんでいます。
バーリーケーキの粉を蒔いておくと
ハトがそばに来て、気にせずつついています。
何もなければ、鳥も安心しているのだと感じます。


2022年2月10日

目の前で困った様子があり、
どうしよう、私が何か出ようかと思った時、
頭の中にバーリーケーキが浮かびました。
「家に帰ってバーリーケーキを焼こう。」と思い
黙っていました。
かえって流れていく感じがありました。


2022年2月7日

いろいろなことが起こりますが
次への原因と思っています。
「賑やかな静電気」を読んでいると
次第に周りが静かになるような感じがします。


2022年2月2日

2月になり
身体のどこかが軽くなった感じがします。
脚が楽になり、スイスイッ、ホイホイッと動いている感じです。


2022年1月29日

ストーヴの上でバーリーケーキを作ると
何度やっても底が焦げてしまいます。
焦げを食べてみるとおいしくて、甘さが残ります。
以前見た、縄文時代の竪穴住居で発見された
トチとドングリで作った炭素化した黒いクッキーも
このような味かなと思いました。


2022年1月26日

青空が広がり、太陽も明るく光っていて
一日空を見ながら過ごしました。
帰りにコーヒーショップに寄ったところ、閉めるところで
今は早目に閉店しているのですと、手を合わせて言われました。
家に帰っておいしいコーヒーを自分で淹れようと思い、
帰ると自然にバーリーケーキを作り始めました。


2022年1月22日

風が冷たく、水道が凍結しましたが
太陽が元気なので、歩き始めました。
歩くと暑くなって、どうしてこんなに厚着をしてきたのかと思いました。
歩くと次がどんどんやってくる感じでした。


2022年1月19日

話している中で、その方が「これからどうしよう。」と言いました。
そして「明るい方向に歩いて行きたい。」と話されたところ、
ちょうど私の背中に太陽が当たっていて、
光がその方と私の間を照らしました。
太陽が見ていてくれたのを感じました。


2022年1月13日

寒い風の中、帰ってくると、バーリーケーキを焼いて食べます。
しばらくして、Tシャツ・スポーツウェアに着替えて走りに行きます。
近くの体育館では、夜、近所の人がバレーボールをしていて、ホイッスルがピーッと聞こえます。
雪が舞う中、走っていきます。


2022年1月10日

足がどんどん動いて、歩きました。
少し休むとまた歩いています。
夕焼けの中、新しく見つけたコーヒーショップでコーヒーを飲むと、
自然に笑顔になっています。


2022年1月8日

野菜を育てていますが、白菜の葉が巻かず、大きくなりません。
苗屋さんに聞くと、今年は農家さんも苦労をしているので、
育ちが良くないかもしれないとのこと。
自分が育てた里芋も、芋がらを干して
岩塩スープにしています。
「おいしい。」がこぼれます。


2022年1月6日

幼い頃に過ごした街に行きました。
雪が積もり、頬と耳が寒さで痛くなりました。
蛍光灯の建物が多く、お店も必要なものを必要なだけ売っているようでした。
地物の野菜を売っている店を通り、リンゴを見ていると
「(夕方)5時に閉めるので、これを買ってもらうと助かります。」とお店の人の声が。
売る人も買う人も、どこかに信頼感があり、
穏やかな空気が流れていました。


  
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